印刷会社 株式会社SIMC (印刷情報発信ブログ) http://www.simc.co.jp/ 印刷会社をお探しの方、印刷情報をお求めの方、株式会社SIMCのホームページを是非、ご活用下さい! ja simc Copyright2010 2010-01-07T08:37:22+09:00 hourly 1 2010-01-07T08:37:22+09:00 印刷会社 株式会社SIMC (印刷情報発信ブログ) http://img01.ecgo.jp/usr/simc/img/090526121039.jpg http://www.simc.co.jp/ 240 150 印刷会社をお探しの方、印刷情報をお求めの方、株式会社SIMCのホームページを是非、ご活用下さい! ホームページCMSの効果 http://www.simc.co.jp/blog91022084533.html 竹橋コミュニティスクエアの
佐川印刷さんが代理店をしている
楽種(らくだねっ!)
というCMSを使って実は自分一人で全て作っています。

このニューホームページのお陰でお問い合わせがとても増えてきました・・・というよりも
以前はホームページからのお問い合わせはありませんでしたのでお問い合わせが来るようになりました。

CMSでブログ・コンテンツを継続してどんどんアップしていけば
間違いなくアクセス数がアップして、お問い合わせは増えていくということを体験させてもらえました。(佐川印刷さんありがとうございます)

ホームページ上からのお問い合せ数を増やしたい企業の皆様には、
CMS是非、お薦めです!

以前SIMCblogで書いた記事もご参照下さい↓
http://ameblo.jp/simccojp/entry-10270967989.html ]]>
SIMCのできごと simc 2009-10-22T08:45:41+09:00
矢沢永吉、14年ぶりの撮り下ろし写真集は規格外ビッグサイズ http://www.simc.co.jp/blog91021084747.html 矢沢永吉、14年ぶりの撮り下ろし写真集は規格外ビッグサイズ
2009-10-21 BARKSニュース

矢沢永吉が14年ぶりに撮り下ろしの新作写真集を発売する。タテ490mm×ヨコ348mmという超大判サイズ、2009年10月31日発売だ。

矢沢永吉×操上和美 写真集「FACE」EIKICHI 2006-2009と名づけられた14年ぶりの撮り下ろし写真集は、写真家:操上和美氏が2006年から2009年9月19日の<ROCK'N'ROLL IN TOKYO DOME>までに撮影したオフステージの矢沢永吉が一挙掲載されたもの。
矢沢永吉×操上和美という日本を代表する2人のセッションは、従来の写真集のサイズの枠を越えており、日本の印刷、製本技術では不可能と思われていた大型B3変型というサイズで登場となる。現在の機械化された製本の流れでは制作ができないなため、72歳の職人が手作業にて製本作業を行なったという、こだわりの装丁だ。
還暦を迎えた矢沢永吉の写真集、そこには73歳の操上和美と72歳の製本職人という重鎮が差し伸べた協力があってこその発売である。その誕生そのものがすでにドラマティックな写真集なのだ。

矢沢永吉×操上和美 写真集「FACE」EIKICHI 2006-2009
13000円(税込)
2009年10月31日(土)発売
モノクロ136ページ、B3変形 上製(490mm×348mm)、スリーブ入り
※矢沢永吉オフィシャルショップ「DIAMOND MOON」店頭および、公式Webサイト「YAZAWA'S DOOR」、矢沢永吉公式フルフラッシュサイト「VIRTUAL DIAMOND MOON」、携帯サイト「E.YAZAWA」内ONLINE SHOPより、数量限定生産にて販売予

昔、熱く語っていた『ビッグ』の上の『グレート』に見事『成りあがった』永ちゃんの還暦を飾る写真集は機械製本できない程の正に『ビッグ』サイズ。
しかし、機械に寸法を合わせるのでなく、企画の寸法を実現するため、なんと、72歳の製本職人が手作業で製本するという『グレート』な写真集です。
さすが永ちゃん!

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印刷業界ニュース simc 2009-10-21T08:44:14+09:00
ニッセン、全国の書店店頭でデジタルサイネージを日販と展開 http://www.simc.co.jp/blog91020083619.html ニッセン、全国の書店店頭でデジタルサイネージを展開 ~ 日販と提携

 ニッセンは19日、日本出版販売と提携し、書店店頭に高機能デジタルサイネージ(電子看板)を設置し、あらたなメディア事業を展開することを発表した。

↓「ほんやチャンネル」の設置イメージ
ニッセン

 10月21日より、高機能デジタルサイネージ「ほんやチャンネル」を、書店店頭(屋外)に設置するなど展開を開始する。「ほんやチャンネル」では、雑誌を中心とした書籍・コミック・DVD・CDなど、書店で取り扱う商品の広告、店舗で行うフェアやイベント情報、週間ランキングや天気予報などを、オンラインネットワーク経由で配信、放映していく。

 ニッセンは、書店ルートを主とするカタログ配布ネットワークおよびカタログ通販会員数において強みを有しており、これらの強みを活かせるデジタルサイネージ事業に参入することで、あらたなBtoB型メディア代理店事業の拡大を図りたいとしている。日本出版販売は、国内最大手の出版取次企業(書店取引数12,000社)で、ニッセンと戦略提携を組んでデジタルサイネージ端末普及を推進することで、顧客とのデジタルタッチポイントを活かした、各種販促キャンペーンによる書店来客数の増加および書籍売上の拡大を図る。

 テストフェーズでは、日本出版販売の「www.project」(トリプルwinプロジェクト)参加店が推進する店頭強化策「パワーレイアウト」の契約店50店にて、10月21日~2010年1月下旬の約3か月間、テストランを行う。その後、テスト結果を踏まえ、新規設置拠点ネットワークの拡大を図っていく予定。

(冨岡晶@RBB 2009年10月19日 13:21)



カタログを主とする通販のニッセンが出版取次最大手日本出版販売=ニッパンと全国の書店とコラボして、書店店頭にデジタルサイネージを設置していきそのサイネージを利用した各種販促によって3社の利益を増やそうとする取り組みです。
近くの書店で見かけるようになるのはいつ頃からでしょうか?
結果がとても楽しみな取り組みです。

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印刷業界ニュース simc 2009-10-20T08:27:53+09:00
帆風ゴルフコンペ http://www.simc.co.jp/blog91019142641.html 年に2回春と秋にグループ社員が参加して開催しています。
SIMCでは私と篠沢が参加しましたが、
なんと今回、
見事、篠沢が準優勝に輝きました。

ゴルフと言えば、以前にも書きましたが、
実は、帆風には所属のプロゴルファーがいます。

斉藤裕子プロ↓ です。
http://www.lpga.or.jp/profile/profile.aspx?cd=368

斉藤裕子プロ今年は絶好調、
女子プロ賞金ランキングは現在、4200万円獲得して堂々の第11位。
ヴァーナルレディース優勝・スタンレーレディス2位・クリスタルガイザーレディス3位という成績です。また、海外メジャーの全英リコー女子オープンにも出場を果たしました。
優勝した時はスポーツ新聞で『アラフォー斉藤』などという見出しも見かけました。
所属のプロで自分と同年代でもある斉藤裕子プロに残りの試合も是非、頑張ってもらいたいと思います。

皆様もテレビで見かけたときなどは、是非、応援の程、よろしくお願いします! ]]>
SIMCのできごと simc 2009-10-19T14:26:52+09:00
2030年の渋谷の街並み http://www.simc.co.jp/blog91016184324.html 3DCGアニメーションで2030年の渋谷の街並みを予想しビジュアル化
2009/10/16

プレミアムエージェンシーは、東京都市大学都市生活学部が研究提案する「渋谷クリエイション2030―カルチャークロッシング―」に協力し、
2030年の渋谷の街並みを3DCGと3DCGアニメーションを用いて制作した。

001

同ビジュアルは、実際に再開発が進む東京都市部の動きをベースに、インフラ整備や広告形態などに今後考えられる技術を盛り込み、実際に開発が進んでいるプロジェクトの完成予想図よりもやや未来をイメージして制作されたもの。
アクリル板への映像投影技術へ変化した「広告」や、歩行者用信号や標識などが地面から投影される「立体LED 信号・標識」、渋谷周辺を駆け回る映像として進化を遂げた「忠犬ハチ公」など、様々な最新技術を具体的な活用方法でビジュアル化している。
なお、同ビジュアルに描かれている技術は、最新のデジタルサイネージ技術の進歩を考慮すると、いずれも実現不可能ではないレベルの技術であるとのこと。


デジタルサイネージの進化した未来都市の図、観ていてとてもワクワクしてきます。
立体映像・投影型の映像・LEDの標識や信号。

きっとecoも進んでいるでしょうから
サイネージなどの電源は風力発電にソーラーパネル、
信号待ちの自動車はほとんどが電池式の電気自動車といったところでしょうか?

『空を翔る忠犬ハチ公』
素晴しい2030年を創り出せるかどうかは今の私達にかかっています。

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印刷にまつわる話 simc 2009-10-16T18:32:06+09:00
カーボンフットプリント表示製品、第一号はイオンの贈答品 http://www.simc.co.jp/blog91015084655.html カーボンフットプリント表示製品、第一号はイオンの贈答品
2009年10月14日

経済産業省は13日、製品の原材料調達から廃棄、リサイクルに至るまでの工程で排出される二酸化炭素(CO2)総量を表示した「カーボンフットプリント」商品について、第一弾として、イオンの3つの贈答品を認定、17日より全国で販売が始まると発表した。イオンでは、グループ1259店舗とインターネットで商品の申込を受け付ける。

カーボンフットプリントとは、「炭素の足跡」とも言われ、「どこ」で「どれだけ」CO2が排出されたかを「見える化」したもので、商品、サービスの原材料調達から流通、消費、廃棄、リサイクルまでの商品のライフサイクルの各過程で排出された温室効果ガスの排出量をCO2量に換算して商品やサービスに簡易な方法で分かりやすく表示する仕組み。


印刷業界にも今後、大きく関わってくるカーボンフットプリントの話題です。
経産省から初認定を受けたのはイオンの贈答品だそうです。

印刷物のカーボンフットプリントを明確にするには
原材料である 紙・版=アルミ・インキのそれぞれの生産・物流にかかるCO2排出量
印刷工程でかかる印刷設備や工場などの主に電気使用にかかる排出量
印刷物の配送にかかる排出量
など、多岐にわたり、他の業界との連携も必要となってきますので
大変、大がかりな取組みが必要だといえます。

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印刷業界ニュース simc 2009-10-15T08:38:06+09:00
リクルートmixi上で『今日のチラシ』提供開始 http://www.simc.co.jp/blog91014105953.html リクルート、広告チラシを検索!生活応援サイト『タウンマーケット』「mixiアプリ」にて『今日のチラシ』を提供開始!
2009年10月13日 13時00分

~好きな地域を設定して、「mixi」上でチラシを閲覧~
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木斉)が運営する生活応援サイト『タウンマーケット』(http://townmarket.jp/)は、2009年10月13日(火)よりソーシャルネットワーキングサービス「mixi」が展開する「mixiアプリ」用に『今日のチラシ』の提供を開始いたします。


▼『今日のチラシ』はこちらから
http://mixi.jp/view_appli.pl?id=9177
※「mixi」(http://mixi.jp/)へログイン後、アクセスして下さい。

▼『タウンマーケット』のWEBサイトはこちらから
http://townmarket.jp/?vos=ntwmprrt090609004

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■『今日のチラシ』とは
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WEB上で広告チラシを検索・閲覧できるサイト『タウンマーケット』が提供するアプリで、自分の好きな地域を設定すると、そのエリアのスーパーや家電量販店のチラシが、「mixi」上で簡単に閲覧できます。

良く行くお気に入りのお店は、「お気に入り登録」をしておくことで、「mixi」上からいつでも気軽にお得情報をチェックすることができます。また、『タウンマーケット』で店舗の詳細情報(住所、電話番号、営業時間、店舗一覧など)を見ることも可能です。


▼『今日のチラシ』はこちらから
http://mixi.jp/view_appli.pl?id=9177

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■『タウンマーケット』について
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リクルートが運営する生活応援サイト『タウンマーケット』では、地域の店舗のチラシをWEB上で簡単に検索・閲覧することができます。

また、実際のチラシを見たいという声にお応えして、関東の一部地域(※)では、毎週金曜日に、1週間分のTV番組表が掲載された情報誌『Town Market TV』と一緒に地域のチラシを無料でお届けする宅配サービスも提供しています。

※提供エリア:
○東京都/町田市・目黒区・世田谷区・中野区・杉並区・品川区・大田区
(但し、町田市/相原町、相模原市/津久井町・相模湖町・藤野町を除く)
○神奈川県/相模原市・川崎市・横浜市


▼『タウンマーケット』のWEBサイトはこちらから
http://townmarket.jp/?vos=ntwmprrt090609004

▼『タウンマーケット』の宅配サービスはこちらから
http://townmarket.jp/MP/touroku/?vos=ntwmprrt090609004


地域チラシ情報をweb上で見ることができるリクルート社の『タウンマーケット』がmixi内で閲覧できるようになったというニュースです。
mixi利用者同士のコミュニケーションとの相乗効果が期待できそうです。
webチラシはどんどん使いやすく進化していますので、こういったSNSとのコラボなども進んでいくのかもしれません。(紙は苦戦が続きそうです・・・)

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印刷業界ニュース simc 2009-10-14T10:53:48+09:00
広告業界の流れ http://www.simc.co.jp/blog91013153700.html ネットの口コミ広告で指針 米政府「企業との関係明記を」

 米連邦取引委員会(FTC)は12月1日付で、ブロガーらがネット上で商品を紹介・批評する「口コミ広告」について新しいガイドライン(指針)を導入する。商品やサービスを紹介する際に、企業から金銭や製品そのものを受け取っている場合には、こうした前提条件を明記することを義務付ける。自然発生的な「口コミ」と、企業の宣伝活動としての広告の線引きを図る。

 FTCが商品の推奨や批評について指針を見直すのは1980年以来、29年ぶり。タレントや有名セレブらが、ミニブログ「ツイッター」や人脈サイトなどで商品を推奨する場合にも、企業との広告契約の有無を明確にするように求める。法律ではないが、違反すれば行政指導や罰金の対象になる可能性がある。(米州総局)(20:10)



広告関連業者の倒産が過去最悪ペース、大企業にも波及 - 帝国データバンク
2009/10/08

帝国データバンクは10月8日、広告関連業者の倒産動向をまとめたレポートを発行した。それによると、2009年1~9月における広告関連業者の倒産は201件。10~12月の3カ月を残して、2001年以降で最多だった2008年の206件にあと5件と迫っており、過去最悪となることが確実視されている。

倒産した201件を倒産態様別に見ると、最も多いのは「破産」で194件。以下、民事再生が6件、特別生産が1件、会社更生が0件となっている。
負債規模別では、「1億円未満」が142件、「1億円~5億円未満」が46件、「5億円~10億円未満」が7件、「10億円以上」は6件という結果。1億円未満が占める割合は70.6%に上っており、帝国データバンクでは「小規模業者の倒産が圧倒的に多いのがわかる」と補足している。ただし、2008年と比べると、1億円未満の割合は74.3%から3.7%減少。その分、10億円以上の構成比が1.0%から3.0%へと上昇している。これを受け、同社では、「比較的大型の倒産が徐々に増え始めているといえ、売上高数十億円クラスの企業の経営にも影響が出始めているようだ」と分析している。
業種別では、「広告代理業」が93件で46.3%を占める。以下、「広告制作業」が63件(31.3%)、「ディスプレイ業」が18件(9.0%)となっている。また、業種別の負債総額では広告制作業が147億5500万円(47.1%)で最も多く、次いで広告代理業が104億100万円(同33.2%)という結果。帝国データバンクによると、「負債額の大きい求人広告の制作業者の倒産が相次いだことが広告制作業全体の負債額を押し上げた」と言い、「現在の雇用環境の悪化が求人広告業者の経営を圧迫している現状がうかがわれる」と結論づけている。
また、同社は今後の展望について、「これまでの恒久的な経済成長を前提とした手数料を収益基盤とする"広告代理"というビジネスモデルが転換点を迎えており、一部大手を除く中堅以下の広告代理業者の淘汰が今後も進んでいくものとみてよいだろう」との見方を示している。


広告業界関連のニュース2本です。広告のあり方が大きく変りつつあります。
Webを活用したマーケティングの世界では
『AIDMA』 から『AISAS』へと
マーケティングのパラダイムシフトが起こっています。
関連記事↓
http://ameblo.jp/simccojp/entry-10272564599.html

物を売るための仕掛けである印刷も含めた広告の世界では、
旧態依然とした発想・やり方では良い結果を得られなくなっていく、
『買う』という行為のプロセスや価値観の変革に自らも合わせていかなければ、明日はない、
という大きな潮目の時だと思います。

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印刷業界ニュース simc 2009-10-13T15:18:24+09:00
ネットチラシとECサイトを自動で連動、大日本印刷 http://www.simc.co.jp/blog91009182659.html ネットチラシとECサイトを自動で連動、大日本印刷がシステム開発

 大日本印刷(DNP)は9日、インターネットチラシに掲載された商品とECサイトを容易に連動できる機能を開発した。これを利用したネットスーパーシステムの導入・運用を支援するサービスを企業向けに開始する。

 今回、ネットチラシ上の商品情報とECサイト上の当該商品ページを自動で連動させる機能を新たに開発。加えて、ヤマトシステム開発の「e-ネコネットスーパー」と連携し、店頭やWebサイトにおけるプロモーション支援、Webサイト構築支援といったDNPの既存サービスと組み合わせ、ネットスーパー構築に向けたトータルなソリューションサービスを提供する。

 これまで、ネットチラシからの商品購入は、ネットチラシの商品情報とECサイトの「買い物カゴ(注文フォーム)」との紐付けを1点ずつ手作業で行う必要があったという。「多数の商品情報を掲載するネットチラシでは、紐付けの作業負荷が高く、頻繁な更新が困難という課題があった」とのこと。DNPでは、ネットチラシ上の商品番号とその座標位置をDTPデータから自動的に抽出し、あらかじめ用意した商品番号、および商品画面URLのデータベースと、ECサイトの商品データベースを自動で紐付けする技術を開発した。

 今後は、ネットチラシからの注文受け付けを携帯電話やスマートフォン、地上デジタル放送にも対応させるほか、ネットチラシ用データを店頭の電子POPやデジタルサイネージに適したフォーマットに変換して配信する機能も追加する予定だ。これにより、時間帯によって掲載情報を変更するなど、ネットチラシと店頭の販促情報を連動させたプロモーションも可能になるという。今回のサービスについてDNPでは、2011年までに5億円の売り上げを見込む

大日本印刷HP ニュースリリース↓
http://www.dnp.co.jp/news/1209314_2482.html
ヤマトのネットスーパーサポートについて↓
http://www.nekonet.co.jp/service/tsuhan/netsuper_index.html

Web上のチラシの商品写真をクリックしてそのまま発注出来る仕組みです。
ネットチラシを作る側も簡単に作れるようになり、買う側も簡単に発注ができる利点と
クロネコヤマトのネットスーパーとのコラボレーションで売る側にとってはトータルなサポート体制になります。

『売るための手段』というチラシの目的は紙でもwebでも何ら変わりありません。

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印刷業界ニュース simc 2009-10-09T18:18:22+09:00
アマゾンジャパン、キンドル国内販売を発表 http://www.simc.co.jp/blog91008174127.html アマゾンジャパン、国内販売を発表 電子書籍キンドル

 アマゾンジャパンは7日、日本向けにキンドルの予約販売を開始したと発表した。
19日から端末の発送を開始する。
日本でも米国の新刊を含む20万冊以上の英語書籍や雑誌、仏独伊など欧米の主要紙のデータを購入できる。
現在は日本語には対応していない。

 端末や書籍データの購入には、米国のサイトを通じて英語でクレジットカード番号を含めた会員登録をする必要がある。米ドルでの決済となる。
今回、日本から買えるのはキンドルの普及版で、米国で今年夏から販売が始まった高機能機種「キンドルDX」は対象外。
「購入」ボタンを押すと本1冊を1分以内でダウンロードでき、新聞や雑誌を定期購読すると決まった時間に端末に自動配信される。
通信料は本体価格に含まれている。

 本1500冊分のデータを保存でき、文字の大きさを6段階に変更したり、大半のコンテンツを音声で読み上げたりする機能を搭載する。
日本語による配信は未定。
配信を開始した場合も、現行の端末で日本語に対応可能かは「未定」だ。(01:23)



いよいよアマゾンのキンドルが日本でも発売になります。
日本語対応はまだだということですが、この電子書籍、どこまで普及するかとても気になります。
印刷業界、紙媒体に関わる者としては脅威ですが、一読書好きとしては早く日本語対応機種が出て欲しいという思いもあります。
今後、どんな風に『読書』は変わっていくのでしょうか?

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印刷業界ニュース simc 2009-10-08T17:34:26+09:00