アマゾンジャパンは7日、日本向けにキンドルの予約販売を開始したと発表した。
19日から端末の発送を開始する。
日本でも米国の新刊を含む20万冊以上の英語書籍や雑誌、仏独伊など欧米の主要紙のデータを購入できる。
現在は日本語には対応していない。
端末や書籍データの購入には、米国のサイトを通じて英語でクレジットカード番号を含めた会員登録をする必要がある。米ドルでの決済となる。
今回、日本から買えるのはキンドルの普及版で、米国で今年夏から販売が始まった高機能機種「キンドルDX」は対象外。
「購入」ボタンを押すと本1冊を1分以内でダウンロードでき、新聞や雑誌を定期購読すると決まった時間に端末に自動配信される。
通信料は本体価格に含まれている。
本1500冊分のデータを保存でき、文字の大きさを6段階に変更したり、大半のコンテンツを音声で読み上げたりする機能を搭載する。
日本語による配信は未定。
配信を開始した場合も、現行の端末で日本語に対応可能かは「未定」だ。(01:23)
いよいよアマゾンのキンドルが日本でも発売になります。
日本語対応はまだだということですが、この電子書籍、どこまで普及するかとても気になります。
印刷業界、紙媒体に関わる者としては脅威ですが、一読書好きとしては早く日本語対応機種が出て欲しいという思いもあります。
今後、どんな風に『読書』は変わっていくのでしょうか?