年賀はがきにQRコード→当選番号わかります
日本郵政グループの郵便事業会社は31日、2010年用年賀はがきを10月29日から全国の郵便局などで売り出すと発表した。
当初は前年の総発行枚数より12・1%少ない約36億4000万枚を発行し、最終的には39億枚を予定している。
今回から一部のはがきに、「QRコード」を印刷する。カメラ付き携帯電話で読み込むと同社のホームページ「郵便年賀.jp」に接続し、くじの当選番号の確認などができるようになる。
商品では、今回もはがき全体をうぐいす色や桃色に染めた「いろどり年賀」を販売。初登場した09年用は好評で追加発行したため、前年比2・1倍の2億8000万枚を発行する。ディズニーのキャラクターを使った年賀はがきも同2・5倍の3億5500万枚に増やした。
(2009年8月31日19時47分 読売新聞)
年賀はがき、10月29日発売 発行数は2億4千万枚減
日本郵政グループの郵便事業会社は31日、10年用年賀はがきを10月29日から売り出すと発表した。ディズニーキャラクター絵入りや色つきのはがきを大幅に増やすほか、同社の特設サイト「郵便年賀.jp」のアドレスとQRコードを印刷したはがきも新発売し、ネットと融合したサービスを図る。最終的な発行枚数は、需要減少を考慮して前年より2億4千万枚少ない39億枚を見込む。
「郵便年賀.jp」は同社が年賀状づくりに役立ててもらおうと、2年前から始めた期間限定サイト。無料で年賀状に利用できる千種類以上のデザインが掲載されているほか、年賀はがきのネット注文もでき、毎年1億件を超えるアクセスがある。サイトのさらなる活用を促すため、サイトのアドレス(http://www.yubin-nenga.jp/)と、同サイトに携帯電話で簡単にアクセスできるQRコードを、一部の年賀はがきに初めて印刷する。
(2009年8月31日19時21分 asahi.com)
年賀状シーズン到来・・・実は年賀状業界では9月が喪中ハガキサービスのスタート、10月が年賀状ハガキのサービスのスタートです。
従ってその年の年賀状の企画やデザインなどは春頃までにほぼ決まり、夏の間で販路開拓や生産のライン作りなど、ほとんど準備が終わります。
そして、9月から『喪中ハガキ』がスタート、となるわけです。
年々、年賀状の発行枚数は減ってきていますが、
例えば、昨年のミクシィが行ったマイミクへの年賀状郵送サービスなど、
まだまだやり方によっては増やせるのかも知れません。
今年の年賀状戦線はどうなるのでしょうか?
(SIMCでも年賀状印刷をお受けしてます)