千趣会、ネットカタログに消費者がコメント書き込みOK
千趣会は25日、インターネットの通販カタログに消費者がコメントを書き込めるサービスを始める。大日本印刷と共同開発した。婦人服カタログに着心地などの評価を書き込んだり、購入者に使い勝手を質問したりできる。大勢の利用者がコメントをやりとりできるカタログは初めてという。
新サービス「ぺたカタ」ではコートやデニムパンツを掲載した婦人服カタログ「暮らす服」秋号の好きな位置にコメントを書き込める。「このバッグ、かわいい」などの評価や「生地が伸びたりしない?」などの質問を書ける。コメント数の多いページを順番に表示する機能も付けることで、注目度の高い商品を検索しやすくした。
[8月25日/日本経済新聞 朝刊]
千趣会と大日本印刷が組んでネットカタログに口コミ機能を作ったという記事です。
WEBの口コミに関しては以前凸版の開発したソーシャルメモについてもご紹介しました。
通販大手のカタログは紙媒体とWEBを2本立てにして、それぞれの特性を活かす戦略を立てていますが今回のニュースもその一つです。
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