極薄ディスプレイを組み込んだ「動く」雑誌広告がスタート
2009年08月23日09時00分 / 提供:GIGAZINE
最近の雑誌で、付録にCDやDVDが付いてくるのはそう珍しいことではありません。
しかしいちいち袋を破って取り出して、プレーヤーで再生するのは結構面倒なもの。
中にはまったく手つかずで捨てられてしまうものもあるため、広告の手段としての効果が高いかというと疑問です。
しかし、この極薄ディスプレイを組み込んだまったく新しい雑誌広告なら、手間無く見られる上によく目立つので効果が高そうな感じです。
広告が掲載されるのはタイム社が発行する総合雑誌エンターテインメント・ウィークリー誌。アメリカのテレビ局CBSのテレビドラマとペプシコーラの広告が掲載されるとのこと。
画面のサイズは2インチ×1.5インチ(約5cm×3.8cm)で厚さは約4分の1インチ(約6.3mm)で、製本や運送などのショックに十分耐えられるものになっているそうです。
ページをめくると自動的に動画データがロードされ再生がスタートします。
詳しくは↓
http://news.livedoor.com/article/detail/4310807/
いろいろな応用の仕方や幅広い分野の紙媒体で使えそうな新技術ですね。
今後の展開がとても楽しみです。