| 写真印刷が底堅い動き・押しの強弱も感知できるタッチパネル開発と報道 | |
| 【経済ニュース】 【この記事に対するコメント】 Y! V 2009/06/16(火) 14:09 | |
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写真印刷の株価は13時42分現在3800円(±0円)。(情報提供:ストックステーション) サーチナより |
日経産業新聞でこのフォースセンサーが紹介されていました。
押す力を感知するタッチパネルはいろいろな製品での応用が考えらる夢のある商材だと思います。
大日本印刷 印刷物のレイアウトデータを
デジタルテレビ用コンテンツへ変換するソフトウェアを開発
データ放送用コンテンツ制作がDTPデザイナーも可能となり、制作負荷も低減
大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、印刷の製版に使用するレイアウトデータをデジタルテレビ用コンテンツへ変換するソフトウェアを開発しました。本ソフトウェアを利用したデジタルテレビ用コンテンツ制作サービスを、2010年4月に開始します。
【開発したソフトウェアの概要】
DNPは、Adobe® InDesign®などのDTP(Desktop Publishing、卓上編集)ソフトで作成されたデータを、地上デジタル放送(地デジ)やBSデジタル放送、IPTV(*)などのデータ放送用の記述言語であるBML(Broadcast Markup Language)フォーマットのデータへ、自動的に変換するソフトウェアを開発しました。この自動生成されたBMLデータに、BMLプログラムの編集を担当するプログラマーが最終的な編集作業を加えるだけで、デジタルテレビ用コンテンツとして配信できます。
従来、印刷物とデジタルテレビに同じコンテンツを利用する場合、印刷物にはDTPデータを、デジタルテレビ用にはBMLデータを個別に制作する必要がありましたが、今回開発したソフトウェアを用いれば、DTPデータをデジタルテレビへ簡単に流用できるようになります。また、デジタルテレビ用コンテンツの制作工程のうち、画像データやレイアウトデータの作成といったデザイン・編集作業はDTPソフトで完結するため、BML言語の知識を持たないデザイナーもデータ放送用コンテンツが制作できるようになります。これにより、従来に比べ約5割の制作時間の短縮が可能となります。
(*) IPTV(Internet Protocol Television) : インターネットを利用して映像を配信するサービス
【開発のねらい】
印刷物は高解像度で写真の配置に工夫を凝らすなど、視認性やデザイン性に優れるという特徴があります。一方、デジタルテレビは、高解像度化に加えVOD(ビデオオンデマンド)など、高機能化が進み、家庭における情報媒体としての価値がますます高まることが見込まれます。地デジ、IPTVの普及が進むなか、DNPは、印刷データからデジタルテレビのデータ放送向けコンテンツを効率的に制作できる環境を整え、これまで印刷物で情報発信をしていた顧客企業に、デジタルテレビを通じた情報発信を提案していきます。通販カタログや雑誌、絵本のように家族で楽しみ、画面の美しさが求められるコンテンツをターゲットとしています。
今回、利用イメージとして、通販カタログコンテンツと絵本コンテンツを試作しました。
■通販カタログコンテンツ
高い解像度を生かして、商品の細部を拡大して確認することができます。また、リモコン操作により、商品の詳細情報の確認や、注文・決済を行うことも可能になります。
■絵本コンテンツ
読み聞かせの音声やBGMの追加が可能です。
【今後の取り組み】
DNPは、2009年度に実証実験を行うとともにソフトウェアの改良を進め、2010年4月より、DTPデータを入稿データとしたデジタルテレビ用コンテンツの制作サービスを開始します。またデジタルテレビ用に加えて、Webサイト用のHTMLやデジタルサイネージ用などへの変換にも対応する予定で、得意先企業のコンテンツのマルチメディア展開を積極的に支援していきます。
本サービスにより、2011年度で2億円の売上を見込んでいます。
(大日本印刷ニュースリリースより)
この開発は期的ですね。
印刷業者としてものすごく興味を感じます。
今後に注目したいです。