気合い入りまくり ポケットファイル

2009-06-11 (Thu) 12:44

ツーボックス様のポケットファイルを印刷させて頂きました。
イベントのトータルプロデュースをなさっている会社です。
http://tsu-box.com/
SIMCのお客様でデザイン制作をなさっているブロードフォームエンターテイメント様からご発注を頂いた案件です。
ブロードフォームエンターテイメント様から、TSU-BOX様のホームページのトップページのような、『焼印』の質感が出たポケットファイルを制作したいというご要望をいただきました。

ポケットファイル
↑完成した『気合い入りまくり』のポケットファイル

品名:TSU-BOX様ポケットファイルサイズ:展開453×310mm→仕上225×310mm(マチ3mm)色数: 印刷・プロセス4c+白/0c (+赤箔・白箔)用紙:新馬糞紙ちゃ四六270k加工:型抜き、貼り、空押、箔押(赤・白)部数:500部本紙校正2回東京・大阪2箇所納品 

スケジュール
4月9日:データ入稿
4月14日:色校
4月15日:色校戻し
4月20日:再校
4月21日:校了・下版~印刷・加工・発送
4月30日:納品
 
 
 
 
エピソード (SIMC担当営業 馬場内 筆)
用紙でコルクのような質感の紙がないかということで、GAファイルやマーメイドなどの紙をご提案しましたが、「凹凸の質感が欲しい」「茶系の紙色が良い」というご要望に適いませんでした。(実際コルクに焼印を付けて貼ってはどうかという提案もしました(笑))
そこで最後にお持ちしたのが、新馬糞紙という紙でした。凹凸が適度にあり、茶系の紙も揃えていて、270kであれば印刷もできるということで、お客様に気に入っていただき用紙を「新馬糞紙ちゃ四六270k」に決定することが出来ました。
焼印の質感を出すという点においては、デザインで焦げた感じを出し、そこに空押することで焼印で押されたイメージを表現することに決まりました。始めは荒い感じを出すために画像で空押のデータを作って校正を出しましたが、イメージ通りにいかず、パスを取る部分を作ることで納得の形になりました。

空押し
↑文字・線部分は印刷とズレないように空押し

また、今回の紙ですと印刷は沈みがちに表現されてしまうのですが、表1のロゴと社名ははっきり出したいということで、白箔と赤箔にすることに決まりました。

箔押し
↑白箔&赤箔 紙質とのギャップで更に目立つ


ツーボックスの営業の皆様には、この圧倒的な存在感のポケットファイルに資料を入れ、お客様へのプレゼン・ご提案を成功させて、是非、売上アップに繋げて頂きたいと思います。
ご利用ありがとうございました。
 

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(株)アウリス様

企業名:株式会社アウリスh­t­t­p­://w­w­w­.­a­u­r­i­s­.­n­e­.­j­p­/印刷発注ご担当者:今内様業種:広告代理S­I­M­C­ご利用開始:平成1­8­年9­月~今内様問:ご利用頂いて来た中でS­I­M­C­はどういった印刷会社だとお考えですか?今内様:弊社が(広告代理店として)扱っている印刷の案件というのが、いろいろたくさん多種多様ということがあるので、それに対応して頂けるようないろんなことをやってもらえる会社だと考えています。問:SIMCにご発注頂けている理由は?今内様:やっぱりこれは、正確に納期をきっちり守って.­.­.­

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