昨晩は竹橋コミュニティスクエア交流会を如水会館で行いました。
講演はフランス人画家のマークエステル・スキャルシャフィキ氏による日本の神話『古事記』についてでした。
マークエステル氏は日本の水墨画に影響を受けて絵画を始めたそうです。
そして、日本語を覚えるためにたまたま読んだ『古事記』にも魅せられ、水墨画の滲み技法を取り入れた油彩で古事記の世界を描いた作品を紹介して頂きました。
独特の作風によって描かれた古事記の世界は新鮮でした。
マークエステル・スキャルシャフィキ氏のホームページ
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http://marcestel.jp/
竹橋コミュニティスクエアの委員長であるサンエムカラーの松井相談役が彼の絵画の本を印刷されており、その伝手で今回の講演が実現しました。
色調の再現性について高い技術が求められる絵画の印刷、マークエステル氏もサンエムさんの印刷にはとても満足されているそうです。
サンエムカラー ホームページ
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http://www.sunm.co.jp/この記事を表示