2009-06-01 (Mon) 13:03
お客様にとっても、印刷会社側にとっても
印刷物をつくる上で大切なことは
いつ
どこで
だれが
何の為に
どうやって
使う印刷物なのか?
いわゆる5W1H的な要素が、
きちんと伝えられる(印刷会社側は聞きだせる)ことだと思います。
そして、
その内容に最適な
QCD=品質・価格・納期(納品方法)
の印刷物をお客様と印刷会社とで創り上げられれば
ベストだと考えます。
印刷用紙・色・サイズ・加工・印刷方式など・・・は、
いつ
どこで
だれが
何の為に
どうやって
使うものかによって
大幅に変わってくる可能性があります。
簡単にイメージできる例としては
『どこで』が屋外の場合と室内の場合
とか
『いつ』が納品後の数時間のみの場合と数ヶ月間ずっとの場合
など、
随分と違ってきそうですね。
印刷営業は常にこの印刷物の作られる目的に目を向けて
自分の知識をフル稼働させる必要があります。
また、
お客様側にとってみれば、
よい印刷会社や印刷営業を選択する
一つの基準として
自分の発注・見積り依頼に対して、単に価格のみではなく
いつ
どこで
だれが
何の為に
どうやって
使うものなのかを聞いてくれて、
提案や助言をしてくれるということを
持っておくといいのでは?と思います。