矢沢永吉、14年ぶりの撮り下ろし写真集は規格外ビッグサイズ
2009-10-21 BARKSニュース
矢沢永吉が14年ぶりに撮り下ろしの新作写真集を発売する。タテ490mm×ヨコ348mmという超大判サイズ、2009年10月31日発売だ。
矢沢永吉×操上和美 写真集「FACE」EIKICHI 2006-2009と名づけられた14年ぶりの撮り下ろし写真集は、写真家:操上和美氏が2006年から2009年9月19日の<ROCK'N'ROLL IN TOKYO DOME>までに撮影したオフステージの矢沢永吉が一挙掲載されたもの。
矢沢永吉×操上和美という日本を代表する2人のセッションは、従来の写真集のサイズの枠を越えており、日本の印刷、製本技術では不可能と思われていた大型B3変型というサイズで登場となる。現在の機械化された製本の流れでは制作ができないなため、72歳の職人が手作業にて製本作業を行なったという、こだわりの装丁だ。
還暦を迎えた矢沢永吉の写真集、そこには73歳の操上和美と72歳の製本職人という重鎮が差し伸べた協力があってこその発売である。その誕生そのものがすでにドラマティックな写真集なのだ。
矢沢永吉×操上和美 写真集「FACE」EIKICHI 2006-2009
13000円(税込)
2009年10月31日(土)発売
モノクロ136ページ、B3変形 上製(490mm×348mm)、スリーブ入り
※矢沢永吉オフィシャルショップ「DIAMOND MOON」店頭および、公式Webサイト「YAZAWA'S DOOR」、矢沢永吉公式フルフラッシュサイト「VIRTUAL DIAMOND MOON」、携帯サイト「E.YAZAWA」内ONLINE SHOPより、数量限定生産にて販売予
昔、熱く語っていた『ビッグ』の上の『グレート』に見事『成りあがった』永ちゃんの還暦を飾る写真集は機械製本できない程の正に『ビッグ』サイズ。
しかし、機械に寸法を合わせるのでなく、企画の寸法を実現するため、なんと、72歳の製本職人が手作業で製本するという『グレート』な写真集です。
さすが永ちゃん!
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